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年末のご挨拶

2021-12-28 (Tue) 12:49
みなさま今年も大変お世話になりました。

歴史博物館・東行記念館は年明け1月5日から開館です(日新講和記念館は無休)。

また、1月7日からは歴史博物館次回企画展「殿様アート」が始まります(詳細は当館HPをご覧ください)。

来年もどうぞよろしくお願いします。
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特別展が終了となりました。

2021-12-27 (Mon) 12:50
12月26日をもちまして、三吉慎蔵没後120年記念特別展「誠之三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」が終了となりました。たくさんのご来館ありがとうございました。
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」紹介(14)

2021-12-20 (Mon) 17:35
三吉慎蔵の特別展の会期も、残り僅か(12月26日まで)となりました。資料紹介も今回が最終回。最後は、慎蔵の人となりとその功績を、短文にして見事にまとめた林洋三の悼辞です。 洋三は、沈勇寡黙に...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」紹介(13)

2021-12-16 (Thu) 08:02
明治34年2月16日、慎蔵危篤の報せを受けた毛利元敏は、深夜にもかかわらず、慎蔵のもとに駆け付けました。慎蔵が息を引き取ったのは、それから間もない午前1時30分のこと。享年71歳(満70歳)でした。葬...
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東行記念館「アートでみる幕末維新―奇兵隊の駆けた時代」(5)

2021-12-14 (Tue) 08:52
皆様こんにちは!東行記念館です。 常設企画展「アートでみる幕末維新―奇兵隊の駆けた時代」の最後のイチオシ資料紹介となります。会期は12月19日(日)までです!まだ間に合うのでお見逃しなく!&...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」紹介(12)

2021-12-13 (Mon) 09:34
近年、周りに迷惑をかけずに人生を終わるための準備「終活」をされる人が、少なくないようです。「終活」という言葉は、近年使われ始めたものですが、それ自体は新しいことではなく、今回初公開となる「死去始末」で...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」紹介(11)

2021-12-11 (Sat) 13:02
慎蔵は「遺物品附」として、お世話になった人々への形見分けを記しました。毛利元敏には朱檀机、毛利保子には朱檀の茶棚。続いて硯(15人)、衣服(2人)、金子(1人)を贈る相手の名前が記されています。硯は必...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」紹介(10)

2021-12-09 (Thu) 13:30
三吉慎蔵の遺言書の一つ「家事要件」。その「保護物」の項には、当時三吉家にあった9振りの刀(鎗、長刀を除く)が記されています。このうち現存するのは、寺田屋事件の際に慎蔵が帯びていた大小と、慎蔵の孫梅子(...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」資料紹介(9)

2021-12-07 (Tue) 13:08
慎蔵が、病床に伏したときに贈られたお見舞い品について、日記を紐解いてみました。在京中の明治16年(1883)9月、寒気を覚えた慎蔵は、約2週間の休暇を取得。この間に、交肴、鶏、葡萄、菓子、カステーラ、...
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「誠之 三吉慎蔵―幕末・明治を生きたサムライ」資料紹介(8)

2021-12-05 (Sun) 09:20
明治23年(1890)5月28日に催された「旧友会」で、三條実美が詠んだもの。慎蔵は、5月21日に東京を離れて帰郷していたため、旧友会へは参加しておらず、のちに贈られたものでしょうか。 「明...
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図録等刊行物、講座テキスト及びミュージアムグッズの郵送販売を承っております。なお、ミュージアムグッズのページはこちらです。下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、購入刊行物の合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに下関市立歴史博物館宛までお送りください。お申込みいただいた刊行物等は、原則送料着払いで送付いたします。なお、発送方法については、レターパックまたは定形外郵便での対応も可能です。ご希望の方は、必ず事前にご相談ください。(送料分の切手やレターパックを送っていただく必要があります。)※下記の申込書をダウンロードしてください。(1­)図録刊行物購入申込書(p­d­f­)(2­)図録刊行物購入申込書(.­.­.­
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