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企画展「薩長盟約と長府藩」資料紹介

2026-02-03 (Tue) 13:15
開催中の特別展「攘夷と海峡」より、注目資料をご紹介します。
今回は「東久世通禧書」です。

東久世書














































東久世通禧は、文久3年(1863)8月18日、京都で過激な攘夷派が排除される政変が起こった後、長州へ落ち延びた七人の公卿(七卿)のひとりです。
本資料は後年に記したもので、薩長の和解(薩長連衡)に功績のあった福岡藩を称えています。

元治元年(1864)7月、幕府による長州藩への征討(第一次長州征討)が起こると、福岡藩は内戦の回避、長州藩の救済に向けていち早く活動を始めました。
長州藩内で征討の対応にあたっていた岩国吉川家と接触した福岡藩は、長州藩が恭順の意を示せば征討の穏便な解決に協力する意思を示していた薩摩藩との間を周旋。また、征討の終結にあたって課題となった五卿(七卿の内五人)の長州からの移転問題の対処に奔走し、下関や長府を訪れて反対していた長州藩諸隊を説得しました。福岡藩の行動は、第一次長州征討の穏便な解決に繋がり、後の薩長和解・提携のきっかけのひとつともなります。

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企画展「薩長盟約と長府藩」開幕

2026-01-23 (Fri) 14:44
1月23日(金)より、企画展「薩長盟約と長府藩」が始まりました。慶応2年(1866)1月、京都において成立した薩長盟約。朝敵となり、幕府と対立していた長州藩を薩摩藩が支援することなどを定めたこの盟約は...
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特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」終了

2026-01-19 (Mon) 13:12
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」は昨日で閉幕となりました。ご観覧いただいたみなさま、ありがとうございました。主な資料の図版や解説を載せたパンフレットや関連講座「初代清末藩主毛利元知の手紙を読む」資...
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特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介3

2026-01-12 (Mon) 11:00
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介です。こちらは初代清末藩毛利元知が家臣に送った手紙。今回初公開となります。元知は長府の忌宮神社へ能を見物しに行くようですが、なぜかそれを内密にするように...
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収蔵品データベースを公開しました

2026-01-06 (Tue) 13:49
下関市立歴史博物館の収蔵品データベースを公開しました。キーワードや資料名から、当館の収蔵品を検索することができます。現在、寄託資料など一部資料は準備中のため検索対象外となっていますが、今後随時情報や画...
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特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介2

2025-12-21 (Sun) 09:06
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介です。こちらは、陣中の毛利元就が城で待っている継室の小幡氏に送った手紙。冬に送られたようで、寒い思いをしていないだろうかと心配しています。小幡氏に送られ...
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特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介1

2025-12-07 (Sun) 09:21
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介です。こちらは毛利一族の小早川隆景が、家臣の井上春忠と粟屋盛忠に送った手紙。小次郎という若い家臣が仕事を怠けていると批難し、10日ほど縁を切ると述べてい...
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特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」開幕

2025-11-21 (Fri) 09:04
本日から特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」が始まります。戦国時代や江戸時代に交わされた毛利家の人々の手紙を分かりやすく紹介します。初公開となる資料も出品されます。当館HPのブログや、公式SNSでは注...
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特別展「思い出の下関」閉幕

2025-11-17 (Mon) 17:40
昭和100年記念特別展「思い出の下関」は、11月16日をもって終了いたしました。展示室で多くの方の思い出話をうかがうこともでき、充実した展示となりました。ご観覧・ご協力いただき、ありがとうございました...
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特別展「思い出の下関」資料紹介6

2025-11-13 (Thu) 09:57
昭和100年記念特別展「思い出の下関」より、注目資料を紹介します。今回は「関門橋工事アルバム」です。 関門橋は、昭和43年に起工。開通したのは、昭和48年11月14日のことです。本資料は、基...
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