展示情報 展示内容のご案内

展示前室

令和6年度 特別展示・企画展示スケジュール

特別展示・企画展示
展示名称 期間
企画展「神と仏の物語―長府寺社巡り―」 令和7年2月14日(金)~4月13日(日)
企画展「西国一の大港を支えた商人たち」 令和7年4月18日(金)~6月29日(日)
企画展「元清と輝元」 令和7年7月4日(金)~9月15日(月・祝)
特別展「昭和100年記念 思い出の下関」 令和7年9月19日(金)~11月16日(日)
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」
令和7年11月21日(金)~令和8年1月18日(日)
(12月28日~1月4日休館)
企画展「薩長盟約と長府藩」 令和8年1月23日(金)~令和8年4月12日(日)

※企画展示・特別展示のスケジュールについては、下関市立歴史博物館スケジュール2025下関市立東行記念館年間スケジュール2025をダウンロードしてください。
※特別展示の観覧料は、別に定めます。
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。

現在開催中の展示

企画展「薩長盟約と長府藩」

慶応2年(1866)1月、京都において成立した薩長盟約。朝敵となり、幕府と対立していた長州藩を薩摩藩が支援することなどを定めたこの盟約は、長州藩にとって大きな後ろ盾となっただけでなく、王政復古の実現、倒幕へと続く明治維新の画期をなす出来事でした。
文久3年(1863)の政変以降、敵対していた薩長両藩の融和は容易ではなく、坂本龍馬や中岡慎太郎ら多くの志士たちが実現を目指して奔走しました。下関や長府は、彼らの重要な活動拠点のひとつとなり、いち早く両藩の和解に賛同した長府藩のサムライたちも、龍馬らとともに力を尽くしています。
本展は、令和8年(2026)が薩長盟約締結より160年となることを記念し開催するものです。明治維新の大きな転換点となった薩長盟約に注目し、薩長和解・提携の過程を追うとともに、長府藩士や下関との関りについて紹介します。

薩長盟約表 薩長盟約裏

※チラシはこちら

<会期>
令和8年1月23日(金)~令和8年4月12日(日)

<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
 
<観覧料>
一般:210円(160円) 大学生等:100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円。
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)。

<会期中のイベント>
〇関連講座
演題:(1)
薩長提携の端緒―元治元年の長州藩―
    (2)長府藩士と薩長盟約
日時:(1)2月15日(日)・2月18日(水)
   (2)3月15日(日)・3月18日(水)

   ※各日10:30~11:30 
料金:資料代300円
定員:各回45名

場所: 下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
予約 :1月23日(金)9時30分から博物館受付、または電話にて受付開始
 
〇展示解説
日時: 2月15日(日)・2月18日(水)・3月15日(日)・3月18日(水)
   ※各日11:40~12:10 
   ※講座終了後に実施するため、開始時間が前後する可能性があります。
料金:企画展観覧料

場所:下関市立歴史博物館 企画展示室
予約:不要(講座を聴講しなくても参加可能)

〇オリジナルグッズプレゼントキャンペーン
企画展「薩長盟約と長府藩」開催期間中、展示をご観覧の方にガラポン抽選会を行います。
抽選で50名様に、”坂本龍馬起草 新政府綱領八策”をプリントした歴史博物館オリジナルてぬぐいをプレゼントします。(50名の当選をもって終了となります。)






 

次回開催の展示

企画展「壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮

源平最後の決戦となった壇ノ浦の合戦。海峡を舞台にしたこの戦いで、栄華を誇った平家は滅亡します。
長きにわたる内乱が終結したあと、戦没者の鎮魂のために創建された阿弥陀寺(現赤間神宮)は、幼くして波間に消えた安徳天皇や平家の人々のために鎮魂の祈りを捧げながら、この地に根付いていくことになりました。中世以降、下関を訪れた旅人の多くは、阿弥陀寺を訪れて在りし日の合戦に思いを馳せています。また、近世には、朝鮮通信使が旅路の途中で阿弥陀寺で宿泊し、安徳天皇の悲劇を訊ねて詩作することが慣例になっていました。 近代に入り、阿弥陀寺は神社へと姿を変えますが、源平の合戦にまつわる古跡として、現在に至るまで人々に親しまれ続けています。
本展では、壇ノ浦の合戦を中心に源平の合戦を辿りつつ、阿弥陀寺の変遷や下関に伝わる源平の伝承について紹介します。


壇ノ浦チラシ表JPG 壇ノ浦チラシ裏JPG

※チラシはこちら

<会期>
令和8年4月17日(金)~令和8年7月5日(日)

<休館日>
毎週月曜日(5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)に休館
 
<観覧料>
一般:210円(160円) 大学生等:100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円。
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)。

<会期中のイベント>
〇関連講座
演題:(1)
長門阿弥陀寺の成り立ちと変遷
   (2)安徳天皇縁起絵の鑑賞法―壇ノ浦の合戦を中心に―
日時:(1)5月20日(水)・5月24日(日)
   (2)6月24日(水)・6月28日(日)

   ※各日10:30~11:30 
料金:資料代300円
定員:各回45名

場所: 下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
予約 :4月17日(金)9時30分から博物館受付、または電話にて受付開始
 
〇展示解説
日時: 5月20日(水)・5月24日(日)6月24日(水)・6月28日(日)
   ※各日11:40~12:10 
   ※講座終了後に実施するため、開始時間が前後する可能性があります。
料金:企画展観覧料

場所:下関市立歴史博物館 企画展示室
予約:不要(講座を聴講しなくても参加可能)

〇オリジナルグッズプレゼントキャンペーン
企画展「
壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮」開催期間中、展示をご観覧の方にガラポン抽選会を行います。
抽選で40名様に、”坂本龍馬起草 新政府綱領八策”をプリントした歴史博物館オリジナルてぬぐいをプレゼントします。(40名の当選をもって終了となります。)

 

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