展示情報 展示内容のご案内

展示前室

令和4年度 特別展示・企画展示スケジュール

特別展示・企画展示
展示名称 期間
企画展 武者の世のはじまり―鎌倉時代の下関― 令和4年3月11日(金)~5月8日(日)
企画展 サムライの装い―下関ゆかりの武具― 令和4年5月13日(金)~7月10日(日)
特別展 歌を詠む武士(もののふ) 令和4年7月15日(金)~9月11日(日)
特別展 戊辰戦争―長府藩報国隊の軌跡― 令和4年9月16日(金)~11月13日(日)
長府毛利家遺品公有化・毛利秀元長府入部420年記念企画展
長府毛利家遺品―下関に託された至宝―
令和4年11月18日(金)~令和5年1月29日(日)
(12月28日~1月4日休館)
企画展 英雄の素顔―武将たちの虚像と実像― 令和5年2月3日(金)~4月2日(日)
※企画展示・特別展示のスケジュールについては、下関市立歴史博物館・下関市立東行記念館年間スケジュール2022をダウンロードしてください。
※特別展示の観覧料は、別に定めます。
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。

現在開催中の展示

長府毛利家遺品公有化・毛利秀元長府入部420年記念企画展
長府毛利家遺品―下関に託された至宝―

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<会期>
令和4年11月18日(金)から令和5年1月29日(日)まで
・前期:11月18日(金)から12月25日(日)まで
・後期:12月27日(火)から1月29日(日)まで

<内容>
 長府毛利家は、戦国大名毛利元就の孫である毛利秀元に始まる家です。江戸時代には、現在の下関市域の大部分を治める長府藩の藩主を務めました。
 長府毛利家遺品は同家に伝来した172件の資料群です。このなかには、元就をはじめとする毛利一族の古文書や文芸作品、豊臣秀吉や徳川将軍ら時の天下人とのつながりを示す美術工芸品、歴代長府藩主のあゆみや城下町長府の発展を示す資料などが含まれています。
 本展覧会は、長府毛利家遺品の公有化と初代長府藩主毛利秀元の長府入部420年を記念して、主要な遺品を一堂に紹介します。

<休館日>
毎週月曜日(1月9日は開館して翌10日が休館)
年末年始(12月28日から1月4日)
 
<観覧料>
一般 210円(160円)
大学生等 100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料

<出品資料目録>
企画展「長府毛利家遺品」出品資料目録

<ここがミドコロ!>

・元就・隆元・元春・隆景・元清・元政・元康・秀元ら、毛利一族の書状や文芸作品がそろい踏み!

・全長約3メートルの陣立書を含む豊臣秀吉朱印状12通を展示!


※どちらも前後期合わせて

<お知らせ>
長府毛利家遺品の全容と長府藩の概要を紹介したオールカラー160頁の
記念特別図録を開催と同時に発売!


<会期中のイベント>
記念講演会

「謎とき毛利元清」

藩祖 毛利秀元の実の父・元清。元就から「虫けら」と称された彼の功績はあまり良く知られていない。
毛利家の存立に大きな役割を担った彼の実像を最新研究からひも解く。


・開催日時
 令和5年1月8日()13:30~15:00

・開催場所
 下関市生涯学習学プラザ 風のホール 
 ※当日はなるべく公共交通機関でお越しください
 
・講師 大手前大学 講師 石畑匡基氏

・定員
 100名(要予約・先着順)

・予約方法
 12月1日(木)午前9時30分より
 電話(083-241-1080)又は博物館受付にて受付開始
 
企画展関連講座

・開催日時
(1)「徹底解剖 長府藩の仕組み」
       令和4年12月18日()、12月21日(水)

(2)「花開く殿様アート 長府毛利家の文芸」
       令和5年1月18日(水)、1月21日(

 ※各日10:30~11:30、13:30~14:30 の2回開催

・開催場所
 下関市立歴史博物館ガイダンス交流室

・講師 下関市立歴史博物館 学芸員 松田和也

・資料代
 300円

・定員
 各回25名(要予約・先着順)

・予約方法
 12月1日(木)午前9時30分より
 電話(083-241-1080)又は博物館受付にて受付開始

次回開催の展示

企画展
「英雄」の素顔―武将たちの虚像と実像―

英雄表英雄裏











<内容>
 源平の合戦で華々しく活躍した武将たちや、乱世において覇を競った戦国の群雄たちは、現代でも多くの人々の心を惹きつけてやみません。
 平家追討を指揮した源義経は、平家滅亡後の転落や悲劇的な最期が人々の同情を誘い、その人気は「判官贔屓」という言葉さえ生み出しました。しかし、高い知名度を誇る一方で、実際の義経の姿は、謎の多い前半生や合戦に関する数々の伝承によって覆い隠されています。
 戦国大名毛利元就は、安芸国の地方領主であった毛利氏を中国地方の覇者へと飛躍させ、中興の祖として称えられました。元就は軍略を重視しており、そのことは元就自身の言葉で確かめられるものの、江戸時代の軍記物などの影響で、実像以上に「謀略家」というイメージが広まっています。
 本展は、後世「英雄」とされた下関ゆかりの武将たちについて、物語や伝承で語られる姿を紹介するとともに、信頼のおける資料から実際の姿に迫るものです。

<会期>
令和5年2月3日(金)から令和5年4月2日(日)まで

<休館日>
毎週月曜日
 
<観覧料>
一般 210円(160円)
大学生等 100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料

<ここがオススメ!>

・下関ゆかりの武将たちに関わる資料を多数展示!

・後世生み出された伝承と資料から判明する実際の姿を比較しながら紹介!


<会期中のイベント>
企画展関連講座

・開催日時
(1)「源義経ー「悲劇の名将」の誕生」
       令和5年2月18日()、2月22日(水)

(2)「毛利元就ー「謀将」イメージの広がり」
       令和5年3月15日(水)、3月19日(

 ※各日10:30~11:30、13:30~14:30 の2回開催

・開催場所
 下関市立歴史博物館ガイダンス交流室

・講師 下関市立歴史博物館 学芸員 岡松仁

・資料代
 300円

・定員
 各回25名(要予約・先着順)

・予約方法
 令和5年2月1日(水)午前9時30分より
 電話(083-241-1080)又は博物館受付にて受付開始

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