東行記念館
東行記念館の概要
東行記念館概要
東行記念館は、高杉晋作100年祭記念事業の1つとして全国有志の寄付により、昭和41年4月14日に開設。 その後、平成22年6月1日、東行記念館の2階部分を下関市立東行記念館として開設しました。
また、高杉晋作と奇兵隊及び下関市吉田地区に関する資料などを収蔵しており、幕末・維新期を中心に展示活動を行っています。
最新情報などは ブログ (下関市立歴史博物館と共通) をご覧ください。
展示案内
2025年度 常設企画展示スケジュール
| 展示名称 |
会期(予定) |
| 常設企画展「小倉口の激闘」 |
令和7年3月18日(火)~6月22日(日) |
| 常設企画展「晋作ゆかりの地 下関と北九州」 |
令和7年6月24日(火)~9月21日(日) |
| 常設企画展「幕末を彩った人たち」 |
令和7年9月23日(火・祝)~12月14日(日) |
| 常設企画展「詩歌で蘇る幕末」 |
令和7年12月16日(火)~令和8年3月15日(日)
(12月28日~1月4日休館)
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現在開催中の企画展
常設企画展
詩歌で蘇る幕末
激動の幕末を駆け抜けた高杉晋作。奇兵隊を結成し、下関戦争の止戦講和交渉などで活躍した晋作は、幕長戦争では長州藩軍を指揮して勝利に貢献しましたが、病に倒れてこの世を去ります。晋作の生涯は27年余りという短いものでしたが、彼はそのなかで数多くの詩歌を遺しました。
晋作の遺した詩歌のなかには、自らの体験や、師・同志など多くの人たちとの交流をとおして生み出されたものがあります。さらに、刻々と変化する政治情勢のなかに身を投じた晋作は、自らを取り巻く状況に対する感情を読み込んだ詩歌も多く遺しました。また、晋作と共に幕末期を生きた人たちの詩歌にも、それぞれが抱いた感情や政治に対する思いが込められていたものがあります。
本展示では、高杉晋作をはじめ、幕末を生きた人たちの詩歌を紹介することで、激動の時代を辿ります。
会 期 令和7年12月16日(火)から令和8年3月15日(日)まで
開館時間 午前9時30分から午後5時00分まで
※最終入館は午後4時30分まで
休 館 日 毎週月曜日(1月12日・2月23日は開館)
祝日の翌平日
年末年始(12月28日~1月4日)
観 覧 料 一 般 300円(240円)
大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方は、150円。
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、
障害者手帳等をお持ちの方は無料。
次回の企画展のご案内
常設企画展
高杉家の歴史
丸に四つ割菱の家紋を持つ萩藩大組高杉家。同家の人たちは、萩毛利家の臣として長年にわたり藩政を支え続けました。
幕末期を迎え、高杉小忠太の嫡男として晋作が誕生。小忠太にとって初めての子であるとともに、高杉家待望の跡取りであり、家族は晋作を大切に養育します。成長した晋作は、主君に対する忠誠心を受け継ぎながらも、時には藩政府を批判し、処罰されることもありました。高杉家は晋作の行動に影響されながらも、激動の幕末を乗り越え、明治を迎えたのです。
本展では、当館に収蔵されている高杉家ゆかりの資料などを用いて、同家の人たちが歩んだ歴史について紹介します。
会 期 令和8年3月17日(火)から令和8年6月14日(日)まで
開館時間 午前9時30分から午後5時00分まで
※最終入館は午後4時30分まで
休 館 日 毎週月曜日(5月4日は開館)
祝日の翌平日(4月30日は開館)
観 覧 料 一 般 300円(240円)
大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方は、150円。
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、
障害者手帳等をお持ちの方は無料。
ご利用案内
| 名称 |
下関市立東行記念館 |
| 所在地 |
〒750-1101
下関市大字吉田1184 |
| 電話番号 |
083-284-0212 |
| ファックス |
083-284-0219 |
| 開館時間 |
9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始(12月28日~1月4日)
※その他展示替えなどで臨時休館があります
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| 観覧料 |
【常設企画展示】一般300円(240円)/大学生等200円(160円)/65歳以上(市内・北九州市在住)150円
※ ( )内は20名以上の団体料金
※無料となる方
・18歳以下
・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(項症)を持参の方。
*療育手帳、身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(特別項症~第4項症)を持参の方は、付添人1人まで無料となります。
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方。
※受付の際、身分証明証等を必ずご提示ください。 |
特別閲覧について
学術研究および地域学習などに資するため、記念館資料の特別閲覧等のサービスを行っています。画像等の貸出・掲載、収蔵品の撮影・熟覧等に際しては、
事前に観覧日の予約および特別観覧の申請が必要になりますので、下関市立歴史博物館までご連絡ください。
なお、特別観覧には別途料金が必要になります。
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区分
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特別観覧料(1件につき)
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熟覧
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1日
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210円
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| 模写、模造等 |
1日
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1,040円
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撮影等
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モノクローム
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学術研究を目的とする場合
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1回
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150円
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出版等収益を伴う場合
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1回
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1,570円
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カラー
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学術研究を目的とする場合
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1回
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310円
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出版等収益を伴う場合
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1回
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3,170円
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備考
1.「1日」とは、記念館に入館して退館するまでとなります。
2.「1回」とは、資料の撮影開始から終了まで、又はフィルム等の借用から返却までとなります。
3.「撮影等」とは、資料を撮影すること、又はフィルム等の借用となります。
アクセス
■公共交通機関
| JR下関駅 |
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス
(所要時間約50分)
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バス停
「東行庵前」
下車 |
徒歩5分
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下関市立
東行記念館 |
| JR小月駅 |
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス
(所要時間約15分)
|
バス停
「東行庵入口」
下車 |
徒歩10分
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■自動車
| 小月IC |
所要時間5~10分
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下関市立
東行記念館
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| 美祢IC |
所要時間10~15分
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