東行記念館
東行記念館の概要
東行記念館概要
東行記念館は、高杉晋作100年祭記念事業の1つとして全国有志の寄付により、昭和41年4月14日に開設。 その後、平成22年6月1日、東行記念館の2階部分を下関市立東行記念館として開設しました。
また、高杉晋作と奇兵隊及び下関市吉田地区に関する資料などを収蔵しており、幕末・維新期を中心に展示活動を行っています。
最新情報などは ブログ (下関市立歴史博物館と共通) をご覧ください。
展示案内
令和8年度 常設企画展示スケジュール
| 展示名称 |
会期(予定) |
| 常設企画展「高杉家の歴史」 |
令和8年3月17日(火)~6月14日(日) |
| 常設企画展「晋作と奇兵隊の歩み」 |
令和8年6月16日(火)~9月13日(日) |
| 常設企画展「海軍総督 高杉晋作」 |
令和8年9月15日(火)~12月13日(日) |
| 常設企画展「庵主三代物語」 |
令和8年12月15日(火)~令和9年3月14日(日)
(12月28日~1月4日休館)
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現在開催中の企画展
常設企画展
晋作と奇兵隊の歩み
文久3年(1863)6月、萩藩主毛利敬親から下関の防衛体制再編の命を受けた高杉晋作は、竹崎浦の白石正一郎邸で奇兵隊を結成し、初代総督となりました。晋作は数ヶ月で総督の任を解かれるが、隊を離れたあとも、様々な局面で奇兵隊とともに苦難を乗り越えていきます。
しかし、晋作は小倉口の戦いのさなかに体調不良を訴え、慶応3年(1867)4月に帰らぬ人になってしまいます。吉田に在陣していた奇兵隊は、苦楽をともにした晋作を手厚く弔いました。その後、新時代を切り開くための戦いを続けたのです。
本展では、高杉晋作と奇兵隊の足跡を辿り、彼らが歩んだ軌跡を紹介します。
会 期 令和8年6月16日(火)から令和8年9月13日(日)まで
開館時間 午前9時30分から午後5時00分まで
※最終入館は午後4時30分まで
休 館 日 毎週月曜日(7月20日は開館)
祝日の翌平日(8月11日は開館)
観 覧 料 一 般 300円(240円)
大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方は、150円。
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、
障害者手帳等をお持ちの方は無料。
次回の企画展のご案内
常設企画展
海軍総督高杉晋作
長州藩と幕府との間で勃発し、幕末史のターニングポイントとなった幕長戦争。開戦に先立ち、海軍総督に就任していた高杉晋作は、大島口及び小倉口の戦いに参戦します。
幕府海軍の艦砲射撃を受けて応戦を決断した長州藩は、晋作に大島への出動を沙汰しました。晋作は萩藩軍艦丙寅丸に乗り込み、大島口で幕府軍艦を攻撃したのちに下関へ向かいます。
小倉口において、晋作は長州藩軍の総指揮を担っていた奇兵隊総督山内梅三郎を補佐し、門司・田野浦の戦いでは海軍を指揮して小倉藩の営舎を砲撃しました。戦いが続くなか、体調に異変を感じた晋作は戦線を離脱しますが、戦いは長州藩軍優位のうちに講和が成立し、終結に向かうことになります。
本展では、海軍総督として戦いに臨んだ高杉晋作について紹介します。
会 期 令和8年9月15日(火)から令和8年12月13日(日)まで
開館時間 午前9時30分から午後5時00分まで
※最終入館は午後4時30分まで
休 館 日 毎週月曜日(9月21日・10月12日・11月23日は開館)
祝日の翌平日
観 覧 料 一 般 300円(240円)
大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方は、150円。
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、
障害者手帳等をお持ちの方は無料。
ご利用案内
| 名称 |
下関市立東行記念館 |
| 所在地 |
〒750-1101
下関市大字吉田1184 |
| 電話番号 |
083-284-0212 |
| ファックス |
083-284-0219 |
| 開館時間 |
9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始(12月28日~1月4日)
※その他展示替えなどで臨時休館があります
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| 観覧料 |
【常設企画展示】一般300円(240円)/大学生等200円(160円)/65歳以上(市内・北九州市在住)150円
※ ( )内は20名以上の団体料金
※無料となる方
・18歳以下
・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(項症)を持参の方。
*療育手帳、身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(特別項症~第4項症)を持参の方は、付添人1人まで無料となります。
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方。
※受付の際、身分証明証等を必ずご提示ください。 |
特別閲覧について
学術研究および地域学習などに資するため、記念館資料の特別閲覧等のサービスを行っています。画像等の貸出・掲載、収蔵品の撮影・熟覧等に際しては、
事前に観覧日の予約および特別観覧の申請が必要になりますので、下関市立歴史博物館までご連絡ください。
なお、特別観覧には別途料金が必要になります。
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区分
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特別観覧料(1件につき)
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熟覧
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1日
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210円
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| 模写、模造等 |
1日
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1,040円
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撮影等
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モノクローム
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学術研究を目的とする場合
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1回
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150円
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出版等収益を伴う場合
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1回
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1,570円
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カラー
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学術研究を目的とする場合
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1回
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310円
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出版等収益を伴う場合
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1回
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3,170円
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備考
1.「1日」とは、記念館に入館して退館するまでとなります。
2.「1回」とは、資料の撮影開始から終了まで、又はフィルム等の借用から返却までとなります。
3.「撮影等」とは、資料を撮影すること、又はフィルム等の借用となります。
アクセス
■公共交通機関
| JR下関駅 |
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス
(所要時間約50分)
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バス停
「東行庵前」
下車 |
徒歩5分
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下関市立
東行記念館 |
| JR小月駅 |
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス
(所要時間約15分)
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バス停
「東行庵入口」
下車 |
徒歩10分
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■自動車
| 小月IC |
所要時間5~10分
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下関市立
東行記念館
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| 美祢IC |
所要時間10~15分
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