東行記念館 東行記念館の概要

東行記念館外観春

東行記念館概要

東行記念館は、高杉晋作100年祭記念事業の1つとして全国有志の寄付により、昭和41年4月14日に開設。 その後、平成22年6月1日、東行記念館の2階部分を下関市立東行記念館として開設しました。
また、高杉晋作と奇兵隊及び下関市吉田地区に関する資料などを収蔵しており、幕末・維新期を中心に展示活動を行っています。

最新情報などは ブログ (下関市立歴史博物館と共通) をご覧ください。
 

展示案内

2021年度 常設企画展示スケジュール

展示名称 会期(予定)
常設企画展(1)
高杉晋作、逆境に挑む
2021年3月23日~2021年6月20日 (終了)
常設企画展(2)
夏休み子ども向け企画
徹底解剖★高杉晋作となかまたち
2021年6月22日~2021年9月20日(終了)
常設企画展(3)
アートでみる幕末維新-奇兵隊の駆けた時代
2021年9月22日~2021年12月19日
常設企画展(4)
法灯の守り人たち
2021年12月21日~2022年3月21日

現在の企画展のご案内

常設企画展「アートでみる幕末維新―奇兵隊の駆けた時代」

 幕末維新期の歴史的事件や当時の人々の関心事を伝えるものとして、「絵画」や「瓦版」、「錦絵」などがあります。これらには、情報を伝えると同時に、見て楽しむ「アート」としての要素も含まれており、多くの人々の関心を集めました。特に「瓦版」や「錦絵」は、幕末期、幕府による出版規制が敷かれる中、制作者たちが場面構成や描き方に工夫を凝らし、その表現技法を大きく発展させました。
本展では、これらの「アート」な資料に焦点を当て、奇兵隊士たちが駆け抜けた時代と彼らの歴史を、読み解いていきます。激動の時代、隊士たちの過ごした日々、そして数々の戦い。それらはどのように「アート」として描かれたのでしょうか。幕末維新という大きな時代のうねりと、そこに生きた人々の息遣いをぜひ、皆様の目で直接見て、感じてみてください。

《会期》
令和3年9月22日(水)から令和3年12月19日(日)まで
前期:令和3年9月22日(水)から令和3年11月14日(日)まで
後期:令和3年11月16日(火)から令和3年12月19日(日)まで


《休館日》
毎週月曜日、祝日の翌日(9月24日(金)、11月4日(木)、11月24日(水))

出品リストはこちら
アート出品リスト



 
見どころ紹介
  • 奇兵隊士を描いた瓦版【當世武勇傳】を展示。
  • 戊辰戦争を風刺した瓦版【節分】を展示。暗号化された図柄を解明するヒントも合わせてご紹介。当時の人々の感覚で読み解く体験ができます。
  • 奇兵隊士が相撲!? 隊士の意外な一面を描いた【三條実美公履歴】を展示。
  •  
関連イベント

1.ミニ講座

※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、中止となりました。ご了承ください。
  

演  題:「奇兵隊の日常」
日  時: 9月23日(木・祝)、9月26日(日)
       午前の部 午前10時30分~午前11時30分
       午後の部 午後1時30分~午後2時30分
       ※計4回。いずれも同じ内容です
会  場:東行記念館 講堂(予定)
参 加 費:300 円
定  員:各回20名(要予約・先着順)
講  師:和氣 理花(東行記念館学芸員)
受付方法:8月25日(水)午前9時30分から電話受付(連絡先083-284-0212)または2階学芸員室にて申込受付開始(※休館日を除く)

 

2.アートな撮影会

日  時:9月22日(水)~12月19日(日)※休館日を除く
      午前9時30分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)随時開催
対 象 者:観覧者(希望者のみ)
申 込 み:不要
参 加 費:無料(※別途、所定の観覧料が必要)
概  要:専用アプリをダウンロードして、高杉晋作と一緒に記念撮影をしよう!
      館内に専用アプリを用いてAR高杉晋作と一緒に写真撮影ができるスポットと、
      撮影に使用できる「アート」なフォトプロップスを設置。
      ※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、フォトプロップスの設置は中止となりました。
        ご了承ください。

       なお、専用アプリを用いての撮影は、ご利用いただけます。


チラシのダウンロードはこちら
アートPDF


アート表アート裏


ご利用案内

名称 下関市立東行記念館
所在地 〒750-1101
下関市大字吉田1184
電話番号 083-284-0212
ファックス 083-284-0219
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始(12月28日~1月4日)

※その他展示替えなどで臨時休館があります
 
観覧料 【常設企画展示】一般300円(240円)/大学生等200円(160円)/65歳以上(市内・北九州市在住)150円 
※ (   )内は20名以上の団体料金

※無料となる方
・18歳以下
・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(項症)を持参の方。
*療育手帳、身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(特別項症~第4項症)を持参の方は、付添人1人まで無料となります。
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方。
※受付の際、身分証明証等を必ずご提示ください。

ミュージアムグッズ・刊行物

ミュージアムグッズ・刊行物の郵送販売を承っております。
下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、購入グッズの合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに下関市立東行記念館宛までお送りください。お申込みいただいたグッズは、原則送料着払いで送付いたします。
なお、発送方法については、定形外郵便での対応も可能です。ご希望の方は、必ず事前にご相談ください。(送料分の切手や現金を送っていただく必要があります。)

※下記の申し込み書をダウンロードしてください。
(1) ミュージアムグッズ・刊行物購入申込書(PDF)
グッズ申込書pdf

(2) ミュージアムグッズ・刊行物購入申込書(word)
グッズ申込書word
 

絵はがき 100円/1枚

晋作と龍馬
晋作 実美公履歴
晋作と龍馬 晋作(忠義填骨髄) 決起口上
奇兵隊  
奇兵隊  
 

クリアファイル 200円/1枚

ファイル高杉_1 ファイル高杉_2
 
ファイル奇兵隊_1 ファイル奇兵隊_2










 
 

常設企画展パンフレット 300円/1冊

当館で実施した常設企画展に関するパンフレットを販売しています。
展示に出品した主な資料の解説など、12ページ程度にまとめたものとなっています。
詳細はミュージアムグッズ・刊行物購入申込書 をご覧ください。
アートパンフ














 

子ども向けパンフレット『しんさくガイド』 300円/1冊

小学校高学年向けに高杉家の由来、高杉晋作の生涯と交友関係等を分かりやすく紹介しています。当館人気資料の画像も多数掲載。フルカラー・全14ページ。
詳細はミュージアムグッズ・刊行物購入申込書 をご覧ください。

ガイドPOP2














 

講座テキスト 300円/1冊

当館で実施した講座で配布したテキストを販売しています。
講座テキストについては、1冊300円にて販売しております。
詳しくは
ミュージアムグッズ・刊行物購入申込書をご確認ください。
 

特別閲覧について

​学術研究および地域学習などに資するため、記念館資料の特別閲覧等のサービスを行っています。画像等の貸出・掲載、収蔵品の撮影・熟覧等に際しては、事前に観覧日の予約および特別観覧の申請が必要になりますので、記念館までご連絡ください。
なお、特別観覧には別途料金が必要になります。
区分
特別観覧料(1件につき)
熟覧
1日
210円
模写、模造等
1日
1,040円
撮影等
モノクローム
学術研究を目的とする場合
1回
150円
出版等収益を伴う場合
1回
1,570円
カラー
学術研究を目的とする場合
1回
310円
出版等収益を伴う場合
1回
3,170円
備考
 1.「1日」とは、記念館に入館して退館するまでとなります。
 2.「1回」とは、資料の撮影開始から終了まで、又はフィルム等の借用から返却までとなります。
 3.「撮影等」とは、資料を撮影すること、又はフィルム等の借用となります。

アクセス

■公共交通機関
JR下関駅
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス

(所要時間約50分)
バス停
東行庵前
下車
徒歩5分

下関市立
東行記念館
JR小月駅
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス

(所要時間約15分)
バス停
東行庵入口
下車
徒歩10分


■自動車
小月IC 所要時間5~10分
下関市立
東行記念館
美祢IC
所要時間10~15分

RSS Category

公式SNS

­N­S­でも、博物館の情報などを見ることができるようになりました!!・下関市立歴史博物館公式T­w­i­t­t­e­r­・下関市立歴史博物館公式F­a­c­e­b­o­o­k­
ページ最上部へ