ブログ blog page

企画展「長府毛利家遺品―下関に託された至宝―」資料紹介5

2022-12-10 (Sat) 09:35

頭にウサギの耳のようなものを生やして、どんぐり眼で宙を見つめる生き物。
ここ最近人気が高まり、巷を騒がせているあの方の作品です。

12101
「徳川家光筆 梟図」

作者は、江戸幕府3代将軍徳川家光。絵が収められている木箱に、梟図と記されています。
頭に生えているものは羽角と思われますが、本来羽角をもつのはミミズクであり、梟にはありません。羽角があるにもかかわらず梟と称されている理由は、不明です。
 
家光は、この他にも多数の絵を描いています。家光の作品は、その独創的な画風から、近年人気が高まっています。
家光は、戦陣での経験や茶の湯をはじめとする文化的素養から、秀元を高く評価していました。外様大名に贈られた家光の絵は珍しく、その点からも両者の関係の深さがうかがえます。

12102

特別記念図録「長府毛利家遺品」でも、大きな図版で独特の存在感を放っています。
 

Contents menu

RSS Category

購入方法

ミュージアムグッズの郵送販売を承っております。下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、ミュージアムグッズの合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに、下関市立歴史博物館宛までお送りください。お申込みいただいたミュージアムグッズは、原則送料着払いで送付いたします。なお、発送方法については、レターパックまたは定形外郵便での対応も可能です。ご希望の方は、必ず事前にご相談ください。(送料分の切手やレターパックを送っていただく必要があります。)※下記の申込書をダウンロードしてください。(1­)ミュージアムグッズ購入申込書(p­d­f­)(2­)ミュージアムグッズ購入申込書(x­l­s­x­)問い合わせ先・申込先〒7­5­2­-­.­.­.­
ページ最上部へ