海峡に育まれた下関の歴史と文化
-海峡の歴史に未来が見える​-
 
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NEWS

2026-01-06 収蔵品データベースを公開しました
下関市立歴史博物館の収蔵品データベースを公開しました。キーワードや資料名から、当館の収蔵品を検索することができます。現在、寄託資料など一部資料は準備中のため検索対象外となっていますが、今後随時情報や画像を追加する予定です。以下のリンク、またはHPトップ左側のバナーよりご覧ください。https://jmapps.ne.jp/shimohaku_01/
2025-12-21 特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介2
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介です。こちらは、陣中の毛利元就が城で待っている継室の小幡氏に送った手紙。冬に送られたようで、寒い思いをしていないだろうかと心配しています。小幡氏に送られた手紙はこの他にも遺されており、「早くあなたの下に帰りたい」「帰ったら何でも望みを叶えてあげましょう」など元就の思いやりがあふれています。なお、元就には小幡氏を含めた3人の継室がいましたが、みんな仲が良く、協力して元就を支えていました。元就の活躍は、彼女たちの支えあってこそのものだったのでしょう。
2025-12-07 特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介1
特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」出品資料紹介です。こちらは毛利一族の小早川隆景が、家臣の井上春忠と粟屋盛忠に送った手紙。小次郎という若い家臣が仕事を怠けていると批難し、10日ほど縁を切ると述べています。春忠と盛忠は若い頃から隆景に仕え、高く評価されていた家臣です。隆景によると、盛忠は最近の者が10人でやる仕事を1人でこなしていたそうです。そんな2人に比べると、小次郎の働きが物足りなかったのでしょう。本当に小次郎が不甲斐なかったのか、隆景の求めるレベルが高すぎたのかは分かりませんが、いつの時代にも「最近の若者は~」という愚痴はあったようです。
2025-11-21 特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」開幕
本日から特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」が始まります。戦国時代や江戸時代に交わされた毛利家の人々の手紙を分かりやすく紹介します。初公開となる資料も出品されます。当館HPのブログや、公式SNSでは注目資料や見どころを発信しますので、こちらもぜひお見逃しなく!
2025-11-17 特別展「思い出の下関」閉幕
昭和100年記念特別展「思い出の下関」は、11月16日をもって終了いたしました。展示室で多くの方の思い出話をうかがうこともでき、充実した展示となりました。ご観覧・ご協力いただき、ありがとうございました。もし見逃してしまったという方は、図録を販売しておりますので刊行物・グッズのページをご覧ください。 次回の展示は、特別展「手紙で辿る毛利家の喜怒哀楽」です。11月21日の開幕をお楽しみに!
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博物館資料の特別観覧について

​学術研究および地域学習などに資するため、博物館資料の特別閲覧等のサービスを行っています。画像等の貸出・掲載、収蔵品の撮影・熟覧等に際しては、事前に観覧日の予約および特別観覧の申請が必要になりますので、博物館までご連絡ください。なお、特別観覧には別途料金が必要になります。区分特別観覧料(1­件につき)熟覧1­日2­1­0­円模写、模造等1­日1­,0­4­0­円撮影等モノクローム学術研究を目的とする場合1­回1­5­0­円出版等収益を伴う場合1­回1­,5­7­0­円カラー学術研究を目的とする場合1­回3­1­0­円出版等収益を伴う場合1­回3­,1­7­0­円複製1­回2­2­0­,0­0­0­円備考1.「1日」とは、博物館に入館して退館するまでとなります。2.「1回」とは、.­.­.­
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