1月23日(金)より、企画展「薩長盟約と長府藩」が始まりました。
慶応2年(1866)1月、京都において成立した薩長盟約。朝敵となり、幕府と対立していた長州藩を薩摩藩が支援することなどを定めたこの盟約は、長州藩にとって大きな後ろ盾となっただけでなく、王政復古の実現、倒幕へと続く明治維新の画期をなす出来事でした。
本展示では、薩長和解・提携の過程を追うとともに、長府藩士や下関との関りについて紹介します。
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