展示情報 展示内容のご案内

展示前室

令和8年度 特別展示・企画展示スケジュール

特別展示・企画展示
展示名称 期間
企画展「薩長盟約と長府藩」 令和8年1月23日(金)~4月12日(日)
企画展「壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮」 令和8年4月17日(金)~7月5日(日)
企画展「下関名所選-絵図・写真で見る下関の景勝地- 令和8年7月10日(金)~10月4日(日)
開館10年・開戦160年 特別展「幕長戦争」 令和8年10月9日(金)~11月29日(日)
特別展「豊臣秀吉と毛利氏」
令和8年12月4日(金)~令和9年1月31日(日)
(12月28日~1月4日休館)
企画展「没後160年 高杉晋作の志」 令和9年2月5日(金)~令和9年4月18日(日)

※企画展示・特別展示のスケジュールについては、下関市立歴史博物館スケジュール2026下関市立東行記念館年間スケジュール2026をダウンロードしてください。
※特別展示の観覧料は、別に定めます。
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。

現在開催中の展示

企画展「下関名所選―絵図・写真で見る下関の景勝地―」

下関には、古くから旅人たちを魅了する様々な名所がありました。江戸時代には、多数の船で賑わった海峡の景観や、当地が様々な歴史的舞台となったことを示す史跡、由緒ある寺社などが、絵師たちの作品や出版物などに紹介されています。
また、近代には、船や鉄道など交通の発展、市場など施設の整備に伴い、街並みが変化。昭和期には、関門国道トンネル、関門橋といったさらなる交通発展等により、新たな名所が誕生していきました。
本展では、下関市立歴史博物館の収蔵資料のうち、江戸時代から近現代にかけての下関の景観や史跡、名所などを描いた絵図や絵はがき、写真等を展示し、その由来や変遷を紹介します。


<会期>
令和8年(2026年) 7月10日(金)から
令和8年(2026年)10月 4日(日)まで


<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)

<観覧料>
一般:210円(160円) 大学生等:100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円。
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)。

<関連イベント>
1.関連講座 
(演題)(1)「絵図に見る江戸時代の下関名所」
     (2)「地図・絵はがきに見る近代の下関名所」
(講師)下関市立歴史博物館 学芸員 稲益あゆみ
(日時)(1)8月27日(木)、8月29日(土)
         (2)9月12日(土)、9月17日(木)
     各日10:30~11:30
(場所)下関市立歴史博物館
(料金)資料代300円
(定員)各回45名
(予約)歴史博物館へ電話または博物館受付にて申込
     受付期間:7月10日9時30分より受付開始
               
2.展示解説※日時は変更の可能性あり
(日時)8月27日(木)、8月29日(土)、9月12日(土)、9月17日(木)
    各日11:40~12:10
    ※関連講座終了後に実施するため、開始時間が前後することがあります
    ※関連講座を聴講されない方も、ご参加いただけます
(場所)下関市立歴史博物館 企画展示室
(料金)企画展観覧料

次回開催の展示

下関市立歴史博物館開館10年・開戦160年 特別展 幕長戦争

幕長戦争表jpg幕長戦争裏jpg
チラシのダウンロードはこちら


<会期>
令和8年10月9日(金)~令和8年11月29日(日)

<内容>
慶応2年(1866)6月、防長両国を包囲した幕府・諸藩の軍勢からなる征長軍と、萩藩を始めとする長州軍との間で幕長戦争(第2次長州征討、四境戦争、長州戦争)の火蓋が切られました。この危機に際して萩・長府・徳山・清末・岩国各藩は、一致して徹底抗戦の意思を固めていました。一方の征長軍は、大軍と最新鋭の軍艦などを擁しながら連携を欠く状況でした。
戦いは、大島口・芸州口・石州口・小倉口の各方面で繰り広げられましたが、薩摩藩による長州軍への間接的援助や将軍徳川家茂の死去などによって征長軍は撤退。翌年1月に戦争は終結します。長州軍を破ることができなかった幕府の権威は大きく失墜し、幕長戦争は幕末史の重要なターニングポイントとなりました。
下関市立歴史博物館開館10年を記念して開催する本特別展では、幕長戦争の開戦経緯や戦いの趨勢、その意義を紹介します。

<見どころ>
本特別展で初公開!
■リトグラフ JAPANESE GUN BOAT ”FUSIYAMA”(船の科学館蔵)
幕長戦争に投入された幕府海軍の軍艦富士山の姿を描いたもの。幕末の日本における最新鋭・最大級の軍艦の姿を伝える貴重な資料であり、本特別展で初公開となります。

本特別展で初公開!
■福原越後画像 沢宣嘉賛(個人蔵/下関市立歴史博物館寄託)
第一次長州征討において戦争を回避するために切腹した萩藩家老福原越後の画像。「七卿」の1人である沢宣嘉の和歌が添えられた貴重な資料であり、本特別展で初公開となります。

所蔵館外では初公開!
■木戸孝允書状 慶応3年9月4日坂本龍馬宛(高知県立坂本龍馬記念館蔵)
幕長戦争後、木戸孝允が坂本龍馬に送った書状。倒幕への準備を能の大舞台に例えて伝えたものです。研究史において有名な資料であり、近年原本が発見されました。現存する龍馬宛の書状は極めて少なく貴重であり、所蔵している高知県立坂本龍馬記念館以外では初めての公開となります。

<出品資料>
出品資料の目録はこちら

<展示図録>
出品資料の図版や解説、幕末期の長府藩に関するコラムなどを掲載した展示図録です。

<会期中のイベント>
■関連講座
(1)幕末期長府藩の軍制改革
(2)長府藩と小倉口の戦い
日 時:(1)10月28日(水)・10月31日(土)
(2)11月25日(水)・11月28日(土)
※各日10時30分~11時30分
※内容はいずれも同じ
場 所:下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
料 金:資料代300円
定 員:各回45名
予 約:10月2日(金)9時30分から博物館受付、または電話にて受付開始
■展示解説
日 時:10月28日(水)・10月31日(土)・11月25日(水)・11月28日(土)
各日11時40分~12時10分
※内容はいずれも同じ
※関連講座後に実施するため時間が前後する可能性があります。
場 所:下関市立歴史博物館 企画展示室
料 金:特別展観覧料

<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

<観覧料>
一般:700円(560円) 大学生等:400円(320円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料350円。
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)。

RSS Category

購入方法

図録等刊行物、講座テキスト及びミュージアムグッズの郵送販売を承っております。なお、ミュージアムグッズのページはこちらです。下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、購入刊行物の合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに下関市立歴史博物館宛までお送りください。お申込みいただいた刊行物等は、原則送料着払いで送付いたします。なお、発送方法については、レターパックまたは定形外郵便での対応も可能です。ご希望の方は、必ず事前にご相談ください。(送料分の切手やレターパックを送っていただく必要があります。)※下記の申込書をダウンロードしてください。(1­)図録刊行物購入申込書(p­d­f­)(2­)図録刊行物購入申込書(.­.­.­
ページ最上部へ