企画展「下関名所選―絵図・写真で見る下関の景勝地―」
下関には、古くから旅人たちを魅了する様々な名所がありました。江戸時代には、多数の船で賑わった海峡の景観や、当地が様々な歴史的舞台となったことを示す史跡、由緒ある寺社などが、絵師たちの作品や出版物などに紹介されています。
また、近代には、船や鉄道など交通の発展、市場など施設の整備に伴い、街並みが変化。昭和期には、関門国道トンネル、関門橋といったさらなる交通発展等により、新たな名所が誕生していきました。
本展では、下関市立歴史博物館の収蔵資料のうち、江戸時代から近現代にかけての下関の景観や史跡、名所などを描いた絵図や絵はがき、写真等を展示し、その由来や変遷を紹介します。
<会期>
令和8年(2026年) 7月10日(金)から
令和8年(2026年)10月 4日(日)まで
<休館日>
毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
<観覧料>
一般:210円(160円) 大学生等:100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円。
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)。
<関連イベント>
1.関連講座
(演題)(1)「絵図に見る江戸時代の下関名所」
(2)「地図・絵はがきに見る近代の下関名所」
(講師)下関市立歴史博物館 学芸員 稲益あゆみ
(日時)(1)8月27日(木)、8月29日(土)
(2)9月12日(土)、9月17日(木)
各日10:30~11:30
(場所)下関市立歴史博物館
(料金)資料代300円
(定員)各回45名
(予約)歴史博物館へ電話または博物館受付にて申込み
受付期間:7月10日9時30分より受付開始
2.展示解説※日時は変更の可能性あり
(日時)8月27日(木)、8月29日(土)、9月12日(土)、9月17日(木)
各日11:40~12:10
※関連講座終了後に実施するため、開始時間が前後することがあります
※関連講座を聴講されない方も、ご参加いただけます
(場所)下関市立歴史博物館 企画展示室
(料金)企画展観覧料