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展示前室

2019年度 特別展示・企画展示スケジュール

特別展示
展示名称 会期(予定)
赤間関市誕生130年記念特別展
下関の鉄道物語
2019年7月20日~2019年9月23日
長府藩初代藩主毛利秀元生誕440年記念特別展
関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い
2019年10月1日~2019年12月1日
※特別展示の観覧料は、別に定めます。
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。
 
企画展示
展示名称 会期(予定)
企画展 長門国府から長府へ 2019年2月23日~2019年4月7日
高杉晋作生誕180年記念企画展
晋作と龍馬
2019年4月13日~2019年6月2日
企画展 源平合戦と下関 2019年6月8日~2019年7月15日
企画展 幕末長州藩の戦いと戦術 2019年12月7日~2020年2月2日
企画展 下関の文化財-美術工芸品を中心に 2020年2月8日~2020年4月5日
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。

公式アプリをダウンロードした方で、企画展示及び特別展示をご覧になった方は、企画展示室前でスタンプ(龍馬の印鑑)をゲットできます。ぜひ、スタンプを4個集めて坂本龍馬のクリアファイルを手に入れてください。
公式アプリの詳細はこちら

現在開催中の展示

 赤間関市誕生130年記念特別展示『下関の鉄道物語』

幕末、ロシア使節プチャーチン、アメリカ使節ペリーが伝えた蒸気機関車の模型により、日本人は世界で既に運用が始まっていた鉄道を知ることになります。この出会いから、わずか19年後、日本で鉄道の運用が開始され、国内各地に近代化の風を運んでいくことになりました。
江戸時代、海上交通の発達により、国内屈指の港湾都市として発展した下関。明治時代になると、神戸・下関間の鉄道が開通し、国内外の人々や物資が集散するようになり、国際性を有する都市として変貌しました。近代化の風に乗った下関は、世界につながる下関として新たな発展をしていくことになったのです。
本展は、明治22年(1889)に下関市の前身、赤間関市が誕生して130年を記念して開催するものです。近代化を目指す日本に劇的な変化をもたらした鉄道の歴史を振り返るとともに、鉄道開通により新たな風が吹き込まれた下関の発展を紹介いたします。この機会に、下関と鉄道が織りなす物語を感じていただければ幸いです。

 
01 鉄道 02 鉄道























チラシのダウンロードはこちらから → 特別展示『下関の鉄道物語』チラシ

《会期》
令和元年7月20日(土)~9月23日(月・祝)
《休館》 
7月22日(月)・29日(月)、8月5日(月)・13日(火)・19日(月)・26日(月)
9月2日(月)・9日(月)・17日(火)
《観覧料》 
一般500円(400円)・大学生等300円(240円) ※(  )内は20名以上の団体料金
18歳以下の方、70歳以上の方(生年月日が証明できるもの[運転免許証等]の持参)、障がい者手帳をお持ちの方などは無料となります。

《主な展示資料》
 
第1章 鉄道前史-蒸気機関車との出会い
ロコモーション号模型 鉄道博物館
ペリー提督日本遠征記 挿図 品川区立品川歴史館
亜墨利加船渡来横濱之真図 神奈川県立歴史博物館
蒸気車雛型 公益財団法人鍋島報效会
蒸気車模型ナポレオン号 山口県立山口博物館
第2章 鉄道開業-近代化の息吹
御幸臨鉄道開業縦観券 神奈川県立歴史博物館
汐留ヨリ横浜迄鉄道開業御乗初諸人拝礼之図 品川区立品川歴史館
横浜鉄道館蒸気車之図 長崎歴史文化博物館
新橋駅絵皿・蒸気機関車絵皿 個人
烏森駅(新称=新橋駅)姿図 当館
第3章 山陽鉄道開通-近代化の風を下関へ
山陽鉄道株式会社瓦 京都鉄道博物館
一宮駅・馬関駅きっぷ 天理大学附属天理参考館
下関駅の振鈴 西日本旅客鉄道株式会社 下関駅
山陽鉄道案内 個人
六輪連結機関車略図 山口市小郡文化資料館
第4章 世界へつながる玄関口
旧山陽ホテル外壁レリーフ 京都鉄道博物館
山陽ホテル再築工事設計図(側面・正面) 京都鉄道博物館
駅弁掛け紙 京都鉄道博物館
関門鉄道トンネル開通絵はがき 当館
関門鉄道トンネル開通記念乗車券 天理大学附属天理参考館
 
雛型 馬関駅きっぷ 振鈴
蒸気車雛型
[公益財団法人鍋島報效会]
開業当時の馬関駅きっぷ
[天理大学附属天理参考館]
下関駅の振鈴
[西日本旅客鉄道(株) 下関駅]
※出品資料の詳細は、こちらから → 出品目録

《イベント》
(1)こども鉄道模型(Nゲージ)運転会
 ・8月17日(土)、18日(日)
 ・9月14日(土)、15日(日)
 時間:各日 10:00~12:00、13:00~15:00  ※参加無料
 協力:渡辺久徳氏  場所:当館ガイダンス交流室
鉄道模型運転会










(2)ミニSL展示会
 ・7月27日(土)、28日(日)
 ・8月17日(土)、18日(日)
 ・9月14日(土)、15日(日)
 時間:各日 10:00~12:00、13:00~15:00  ※乗車できません ※見学無料
 協力:関門ライブスチーム同好会 場所:当館正面玄関周辺
  運が良ければ、動くライブスチームに乗れるかも!?
ミニSL展示会














(3)こども制服試着体験
 ・8月17日(土)、18日(日)
 ・9月14日(土)、15日(日)
 時間:各日 10:00~12:00、13:00~15:00  ※参加無料
 協力:西日本旅客鉄道株式会社 場所:当館エントランス
 下関駅のゆるキャラ 関鉄男もやってくるよ!!
 
制服試着体験 関鉄男
制服試着体験の様子 関鉄男

(4)○○のはなし顔はめパネル
 ・8月9日~9月23日までの開館日
  下関・東萩間を走る『観光列車○○のはなし』の顔はめパネルが歴史博物館に出張!!
  ぜひ、みなさん歴史博物館に来館した思い出に記念撮影してみてください。
  協力:西日本旅客鉄道株式会社 場所:当館正面玄関
顔はめパネル















(5)日本遺産関門”ノスタルジック”海峡巡回パネル展
 会期:特別展示期間中 場所:当館回廊
 協力:関門海峡日本遺産協議会

(6)京都鉄道博物館のミニSL展示
 会期:特別展示期間中 場所:当館エントランス
 協力:京都鉄道博物館
 ※記念撮影OK(ただし、お手を触れないようお願いします)
京都鉄博ミニSL








(7)ミニ講座
 ・8月31日(土)『下関に鉄道がやってきた』
 ・9月8日(日)『下関駅・山陽ホテルの喧騒』
 時間:10:30~11:30 場所:当館ガイダンス交流室  ※資料代:300円
 担当:歴史博物館 学芸員 田中洋一

《後援》
西日本旅客鉄道株式会社
NHK山口放送局・yab山口朝日放送・tysテレビ山口・KRY山口放送・エフエム山口

次回の特別展示
 長府藩初代藩主毛利秀元生誕440年記念特別展『関ヶ原ー天下分け目と毛利氏の戦い』

慶長5年(1600)9月15日、徳川家康らを中心とする東軍と、毛利輝元や石田三成らを中心とする西軍が美濃国関ヶ原で激突。「天下分け目」といわれる関ヶ原の合戦です。
当時の毛利氏は中国地方の大部分を領有しており、当主の毛利輝元は五大老の1人として豊臣政権の中枢にありました。名実ともに徳川家康に次ぐ大大名です。しかし、豊臣政権下での毛利氏は、輝元の後継者問題やそれにともなう領国の再編問題などに揺れ、必ずしも一枚岩といえる状況ではありませんでした。
関ヶ原の合戦は東軍の勝利に終わり、毛利氏の領国は周防・長門の2ヶ国となります。これによって防長両国には、萩藩・長府藩・岩国吉川領が成立しました。
国内屈指の大大名であった毛利氏は、なぜ敗れたのか。本展覧会では、関ヶ原に至るまでの毛利氏の内情に迫り、その要因を探ります。日本史上最も有名な戦いの1つである関ヶ原の合戦と、その戦いに臨んだ毛利氏について理解を深めていただくきっかけとなれば幸いです。
 
関ヶ原表  関ヶ原裏
























チラシのダウンロードはこちらから関ヶ原チラシ


《会期》
令和元年10月1日(火)から令和元年12月1日(日)まで
 前期:10月1日(火)から10月27日(日)まで
 後期:10月29日(火)から12月1日(日)まで
 ※前期と後期で一部資料の入替えを行います。
 
《休館日》
10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)
11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
 
《観覧料》
一  般 500円(400円)
大学生等 300円(240円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料半額
 ※18歳以下の方、障害のある方は観覧料無料
 
《主な展示資料》※番号は資料目録の番号です。
60 関ヶ原合戦図屏風(福岡市博物館所蔵本 右隻)【前期展示】
61 関ヶ原合戦図屏風(大阪城天守閣所蔵本)【前期展示】
62 関ヶ原合戦図屏風(彦根城博物館所蔵井伊家伝来本)【後期展示】
63 関ヶ原合戦図屏風(敦賀市立博物館所蔵本)【後期展示】
関ヶ原の合戦を描いた迫力の屏風絵。今回の展覧会では、前後期合わせて4件の関ヶ原合戦図屏風を出品します。両軍武将の躍動感あふれる姿と、各所に描かれた名場面をご覧ください。

11 鉄錆地五十八間筋兜 萌葱絲威肩白胴丸【通期展示】
長府藩初代藩主毛利秀元所用の甲冑。各所の装飾や装備などから大将着用にふさわしい格調高い優品です。

8 村田丹陵筆 小早川隆景椅桂仮寝之図【前期展示】
毛利氏を支えた武将として有名な小早川隆景の画像で、初公開となるもの。柱にもたれかかり、うたた寝をする珍しい画です。
 
43 吉川広家書状【後期展示】
関ヶ原の合戦3日前に、毛利氏の武将吉川広家が南宮山から送った書状。開戦直前の現場のリアルな状況と、毛利氏の内情を記した貴重なものです。

出品資料目録はこちら出品資料目録
 

彦根城 住吉








関ヶ原合戦図屏風 井伊家伝来資料(彦根城博物館蔵)


敦賀右








敦賀左





    鉄錆地五十八間筋兜 萌葱絲威肩白胴丸
    (住吉神社蔵)

関ヶ原合戦図屏風(敦賀市立博物館蔵)            

《会期中のイベント》
 (1)表千家只楽会呈茶席
   日時:11月17日(日)10時~15時(随時)
   場所:下関市立歴史博物館エントランス及び回廊
    ※先着150名限定(予約不要)
   協力:表千家只楽会・国際ソロプチミスト東下関
 (2)ミニ講座
   日時:関ヶ原の毛利勢   10月26日(土)
      戦後処理と防長両国 11月23日(土)
       ※いずれも10時30分~11時30分
   場所:下関市立歴史博物館ガイダンス交流室
       ※先着50名程度・資料代300円
   講師:下関市立歴史博物館 学芸員 松田和也
 (3)展示解説会
     日時:10月6日(日)・14日(月)
        11月4日(月)・9日(土)
         ※いずれも13時30分~14時10分
     場所:下関市立歴史博物館企画展示室
         ※予約不要・要観覧料
 
《後援》
NHK山口放送局・yab山口朝日放送・tysテレビ山口・KRY山口放送・エフエム山口
 

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