企画展示 企画展示のご案内

展示前室

平成30年度 特別展示・企画展示スケジュール

特別展示
展示名称 会期(予定)
明治維新150年記念特別展
海峡の幕末維新
平成30年7月7日~平成30年9月2日
特別展
大内氏の興亡と毛利氏の隆盛-海峡の戦国史 第1章
平成30年10月20日~平成30年12月9日
※特別展示の観覧料は、別に定めます。
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。
 
企画展示
展示名称 会期(予定)
明治維新150年記念企画展
幕末のメディアと下関
平成30年3月17日~平成30年5月20日
明治維新150年記念企画展
下関のラストサムライ
平成30年5月26日~平成30年7月1日
企画展 長府藩の能と茶 平成30年9月8日~平成30年10月14日
企画展 海峡往来-海道・街道の十字路 平成30年12月15日~平成31年2月17日
企画展 長門国府から長府へ 平成31年2月23日~平成31年4月21日
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。

公式アプリをダウンロードした方で、企画展示及び特別展示をご覧になった方は、企画展示室前でスタンプ(龍馬の印鑑)をゲットできます。ぜひ、スタンプを4個集めて坂本龍馬のクリアファイルを手に入れてください。
公式アプリの詳細はこちら

明治維新150年記念企画展
 「幕末のメディアと下関」 平成30年3月17日~5月20日

 幕末の下関は、攘夷戦、下関戦争、小倉口の戦いなどの数々の事件・事象の舞台となり、多くの人の関心を集めました。これらの事件は、戦いの様子を描いた錦絵や、事件を扇情的に報じた瓦版により、当地から遠く離れた人々へ、衝撃的な出来事として伝えられたのではないでしょうか。
 また、下関を訪れた外国人が撮影した写真、描いた絵画などには、事件の経過や当地の景観が鮮明に記録されました。さらに、外国の新聞に掲載された記事からは、彼らの眼差しがどのように事件を捉えたのかを知ることができます。
 一方、海峡を往来する人々は、全国各地の様々な情報を下関にもたらしました。当地の人々の手紙や日記には、ペリー来航、安政の大獄などの日本を揺るがす大事件から、コレラの流行や物価上昇など生活に直結する諸情報までが書き遺されており、人々の関心の在り様をうかがうことができます。
 本展は、幕末の下関で様々な情報を伝え、記録した媒体《メディア》に着目するものです。多様なメディアを通して、人々が目や耳で感じた幕末の下関をご覧いただければ幸いです。



・会期及び観覧料等
会期 平成30年3月17日(土)から
平成30年5月20日(日)まで
休館日:月曜日(4月30日を除く) ※GW期間中(4月28日~5月6日)全日開館
観 覧 料 一  般   100円(80円)
大学生等   50円(40円)
※( )内は有料観覧者20名以上の団体料金
※18歳以下及び70歳以上の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒、障がい者手
 帳をお持ちの方は無料。

・主な展示資料
資料名 所蔵先
馬関真景図 狩野芳崖筆 個人蔵・下関市立美術館寄託
西国名所之内廿三 亀山八幡宮 歌川貞秀筆 亀山八幡宮蔵
古谷道庵日乗 当館蔵
第三次攘夷戦図 ド・ハート筆 当館蔵
占拠された前田低台場写真 当館蔵
イラストレイテッド ロンドンニュース 当館蔵
黒船来襲図 当館蔵
瓦版 元治元年甲子八月長門国大火 当館蔵
<初公開>岩崎鉄之助写真ガラス原板 当館蔵
瓦版 九州小倉合戦図 当館蔵
白石正一郎日記中摘要 個人蔵・当館寄託
坂本龍馬書状 三吉慎蔵宛 慶応3年2月22日 当館蔵
戊辰戦争瓦版 当館蔵

メディア2
































メディア3
































 

明治維新150年記念企画展
 「下関のラストサムライ―近代を生きた藩主と藩士たち」 

 維新後、明治政府主導の下で世の中は、大きく変化しました。一般民衆とともに、それまで武士階級にあった人々も変革の波に呑み込まれていきます。旧長府藩主毛利元敏・旧清末藩主毛利元純は、明治4年(1871)の廃藩置県によって東京に移住。元純は明治8年(1875)に東京で亡くなりますが、元敏は、イギリス留学などを経たのちに長府に帰郷します。和歌や気象観測など多彩な趣味を嗜むとともに、元敏は郷土の教育の発展にも尽力しました。
 また、旧藩士たちも、維新後さまざまな道を歩んでいきます。明治政府に出仕して栄達を遂げた者、あるいは新たな分野に挑戦して成功を収めた者…。時代の移り変わりに対応して名を遺した者がいた一方、多くの旧藩士たちは、明治政府による秩禄処分によって収入を失い、厳しい生活を強いられました。
 本展覧会は、維新後の長府藩・清末藩のサムライたちの足跡を、紹介するものです。新しい時代を懸命に生きた彼らの姿や想いに触れていただければ幸いです。


企画展ミニ講座

(1)下関のラストサムライ 近代を生きた藩主―毛利元敏・毛利元純
日時:5月27日(日) 10:30~11:30
場所:下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室

(2)下関のラストサムライ 近代を生きた藩士―サムライたちのゆくえ
日時:6月30日(土) 10:30~11:30
場所:下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室

※いずれも予約不要・聴講無料(ただし別途観覧券必要)

・会期及び観覧料等
会期 平成30年5月26日(土)から
平成30年7月  1日(日)まで
休館日:月曜日
観 覧 料 一  般   100円(80円)
大学生等   50円(40円)
※( )内は有料観覧者20名以上の団体料金
※18歳以下及び70歳以上の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒、障がい者手
 帳をお持ちの方は無料。

・主な展示資料
資料名 所蔵先
自製洋食品目 当館蔵
毛利元敏 気象観測資料 当館蔵
毛利元純銅像写真 個人蔵・当館寄託
福原和勝錦絵 当館蔵
乃木希典銅像 当館蔵
乃木希典豊浦尋常小学校来校写真 豊浦小学校教育資料館蔵
乃木希典辞世歌書 当館蔵
ウィーン万国博覧会賞状 当館蔵
藤島常興作業所看板 当館蔵
瀧川辨三製造販売 マッチ箱 当館蔵
太政大臣布告第百八号(金禄公債証書発行条例) 当館蔵
山口県管内全図 当館蔵
長府案内図 当館蔵
 

ラストサムライ1

































ラストサムライ2

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購入方法

図録等刊行物、ミュージアムグッズの郵送販売を承っております。下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、購入刊行物の合計金額分の現金書留とともに下関市立歴史博物館宛までお送りください。お申込みいただいた刊行物は、送料着払いで送付いたします。※下記の申し込み書をダウンロードしてください。(1­)図録等刊行物購入申込書(p­d­f­)(2­)図録等刊行物購入申込書(w­o­r­d­)問い合わせ・申込先〒7­5­2­-­0­9­7­9­山口県下関市長府川端二丁目2­番2­7­号下関市立歴史博物館t­e­l­:0­8­3­-­2­4­1­-­1­0­8­0­f­a­x­:0­8­3­-­2­4­5­-­3­3­1­0­
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