東行記念館 東行記念館の概要

東行記念館外観春

東行記念館概要

東行記念館は、高杉晋作100年祭記念事業の1つとして全国有志の寄付により、昭和41年4月14日に開設。 その後、平成22年6月1日、東行記念館の2階部分を下関市立東行記念館として開設しました。
また、高杉晋作と奇兵隊及び下関市吉田地区に関する資料などを収蔵しており、幕末・維新期を中心に展示活動を行っています。

展示案内

2020年度 常設企画展示スケジュール

展示名称 会期(予定)
常設企画展(1)
晋作の流儀
2020年5月26日~2020年7月19日(終了)
常設企画展(2)
夏休み子ども向け企画
東行庵のひみつ―高杉晋作が眠る地
2020年7月21日~2020年9月22日
常設企画展(3)
脱隊騒動―奇兵隊、終わりのはじまり
2020年9月24日~2020年12月20日
常設企画展(4)
晋作が愛した花々―まさ・うの・望東尼
2020年12月22日~2021年3月21日
※展示名称は仮称であり、会期は予定であるため、変更する場合がございます。
 

常設企画展 夏休み子ども向け企画  「東行庵のひみつ―高杉晋作が眠る地」​

 奇兵隊の結成や功山寺決起など、数々の難局を乗り越えてきた高杉晋作。しかし、慶応2年(1866)、幕長戦争の最中、病を得た晋作は、下関での療養を余儀なくされます。
 同友が戦場に身を置く一方、病床にある身に失望感を抱く日々を送る晋作。そんな彼の傍らには親身になって支えた女性「うの」がいました。彼女の献身的な介護もむなしく、慶応3年(1867)4月に晋作は死没。遺言により晋作は、吉田清水山(現在の東行庵境内)に葬られました。最期を看取ったうのは、晋作の菩提を弔う決意をして出家、「梅処」と名乗ります。
 明治17年(1884)、晋作の旧友伊藤博文や山縣有朋、井上馨らは、梅処が晋作の供養を続けるための東行庵を建設。明治42年(1909)に亡くなるまで梅処は、東行庵を心の寄りどころとしたのです。以後、梅処の祈りが宿る東行庵では、晋作の功績を後世に伝える活動が盛んに行われてきました。          
 本展では、晋作を愛し、そして晋作に寄り添った梅処の一途な思いを知るとともに、今も東行庵に息づく多くの人々の想いを感じていただければ幸いです。 ​

 また、期間中は関連イベントとして「親子クイズ」を実施します。晋作と東行庵に関するクイズを2種類ご用意しております。全問正解を目指してぜひチャレンジしてみてくださいね!

 
《会期》
令和2年7月21日(火)から令和2年9月22日(火)まで

《休館日》
毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

《お問合せ先》
下関市立東行記念館
 TEL 083-284-0212/FAX 083-284-0219

ひみつチラシ表  ひみつチラシ裏

ご利用案内

名称 下関市立東行記念館
所在地 〒750-1101
下関市大字吉田1184
電話番号 083-284-0212
ファックス 083-284-0219
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始(12月28日~1月4日)

※その他展示替えなどで臨時休館があります
 
観覧料 【常設企画展示】一般300円(240円)/大学生等200円(160円)/65歳以上(市内・北九州市在住)150円 
※ (   )内は20名以上の団体料金

※無料となる方
・18歳以下
・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(項症)を持参の方。
*療育手帳、身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳(特別項症~第4項症)を持参の方は、付添人1人まで無料となります。
・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方。
※受付の際、身分証明証等を必ずご提示ください。

ミュージアムグッズ

ミュージアムグッズの郵送販売を承っております。
下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、購入グッズの合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに下関市立東行記念館宛までお送りください。お申込みいただいたグッズは、送料着払いで送付いたします。

※下記の申し込み書をダウンロードしてください。
(1) ミュージアムグッズ購入申込書 (pdf)

(2) ミュージアムグッズ購入申込書(word) 
 

絵はがき 100円/1枚

晋作と龍馬
晋作 実美公履歴
晋作と龍馬 晋作(忠義填骨髄) 決起口上
奇兵隊  
奇兵隊  
 

クリアファイル 200円/1枚

ファイル高杉_1 ファイル高杉_2
 
ファイル奇兵隊_1 ファイル奇兵隊_2










 

特別閲覧について

​学術研究および地域学習などに資するため、記念館資料の特別閲覧等のサービスを行っています。画像等の貸出・掲載、収蔵品の撮影・熟覧等に際しては、事前に観覧日の予約および特別観覧の申請が必要になりますので、記念館までご連絡ください。
なお、特別観覧には別途料金が必要になります。
区分
特別観覧料(1件につき)
熟覧
1日
210円
模写、模造等
1日
1,040円
撮影等
モノクローム
学術研究を目的とする場合
1回
150円
出版等収益を伴う場合
1回
1,570円
カラー
学術研究を目的とする場合
1回
310円
出版等収益を伴う場合
1回
3,170円
備考
 1.「1日」とは、記念館に入館して退館するまでとなります。
 2.「1回」とは、資料の撮影開始から終了まで、又はフィルム等の借用から返却までとなります。
 3.「撮影等」とは、資料を撮影すること、又はフィルム等の借用となります。

アクセス

■公共交通機関
JR下関駅
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス

(所要時間約50分)
バス停
東行庵前
下車
徒歩5分

下関市立
東行記念館
JR小月駅
美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きのバス

(所要時間約15分)
バス停
東行庵入口
下車
徒歩10分


■自動車
小月IC 所要時間5~10分
下関市立
東行記念館
美祢IC
所要時間10~15分

RSS Category

購入方法

ミュージアムグッズの郵送販売を承っております。下記の申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、ミュージアムグッズの合計金額分の定額小為替もしくは現金書留とともに、下関市立歴史博物館宛までお送りください。お申込みいただいたミュージアムグッズは、送料着払いで送付いたします。なお、定形外の郵送につきましては、切手での対応も可能ですので、事前にお電話でご相談ください。※下記の申込書をダウンロードしてください。(1­)ミュージアムグッズ購入申込書(p­d­f­)(2­)ミュージアムグッズ購入申込書(x­l­s­x­)問い合わせ先・申込先〒7­5­2­-­0­9­7­9­山口県下関市長府川端二丁目2­番2­7­号下関市立歴史博物館t­e­l­:0­8­3­-­2­4­1­-­1­.­.­.­
ページ最上部へ