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特別展 海峡に魅せられた幕末の英傑 見どころ(4月24日版)

2021-04-24 (Sat) 07:46
本日は週替わり幕末の英傑講座 高杉晋作-赤間関之鎮主となる の1日3回講座が実施されます。少し咽喉に負担がかかっていますが、何とかがんばりたいと思います。
それでは、特別展 海峡に魅せられた幕末の英傑 のイッピンを紹介します。
 
今回は高杉晋作の漢詩及び風景画です。漢詩は「祖神開闢幾千年 億萬心魂散作煙 愚者英雄倶白骨 真此浮世直三銭」(祖神(天照大神)が生まれて数先年。多くの霊魂は散り、煙となった。愚かな者、そして英雄も骨となっている。誠にこの世は三銭の値打ちである)と詠んでいます。また、風景画は、画面奥に山がそびえ、手前には橋でつながる中島の木々の中に小屋が見えます。そして、山と中島の間には、小船に乗った人が釣り糸を垂らしている様子が描かれています。
 
晋作漢詩 晋作筆画

みなさんは晋作の漢詩と風景画をどのように感じますか?ぜひ、写真でなく実物をご覧いただき、晋作の思いを探ってみてください。

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