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企画展見どころ紹介

2020-08-10 (Mon) 16:52
みなさんこんにちは
現在開催中の企画展「志士たちが遺したことば」の見どころ紹介
今日は「12 三吉慎蔵日記」です(通期展示)

日記は、天保7年から始まり、慎蔵が亡くなる明治34年までの約65年間にわたります。
慎蔵といえば、坂本龍馬と親しく、寺田屋事件での危機をともに切り抜けたことや、龍馬の妻お龍の後事を託されたことなどが知られています。
日記にも、寺田屋事件の顛末が細かに記されています。

維新後、慎蔵は主家であった長府毛利家に仕え続けます。日記には、亡くなる9日前の明治34年2月7日にも長府毛利家に出勤したことが記されています。
慎蔵は、翌日以降、連日医師の診察を受けています。日記は2月13日で終わり、その3日後に慎蔵は死去しました。

企画展では、慎蔵が最後に長府毛利家に出勤した明治34年2月7日の記事を展示しています。
慎蔵1

なお、日記は晩年の明治33年・明治34年のみ慎蔵直筆で、他は立野という人物に清書させたものです。
慎蔵2
清書分の日記
 

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