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歴史博物館企画展「志士たちが遺したことば」

2020-05-23 (Sat) 09:40

みなさんおはようございます!

臨時休館により、展示スケジュールが変更となり、企画展「志士たちが遺したことば」を、5月26日(火)~8月30日(日)の会期で開催することとなりました。会期は、前期5月26日(火)から7月12日(日)までと、後期7月14日(火)から8月30日(日)までに分かれております。展示資料などについては、企画展のページをご覧ください。

当展覧会では、幕末から明治を駆け抜けた志士たちの書状や書に記されたさまざまなことばを読み解きます。
それぞれの資料のなかで、とくに注目する部分には、大意も付けていますので、志士たちのことばに分かりやすく触れることができると思います。
伊藤屏風
写真は目玉資料の1つである伊藤博文の詩書。6曲1双の金屏風に書かれた圧巻の大作です。展示室のなかで圧倒的な存在感を放っております。実は長府での酒宴で酒の入った伊藤が書いたもので、明治から昭和にかけて活動したジャーナリストの横山健堂も、長府の珍品であると述べています。伊藤がこの金屏風に詩を書いた経緯にも注目です。

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