ブログ blog page

特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」見どころ(1)

2019-09-11 (Wed) 15:33
真夏に逆戻りしたような暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
10月1日(火)から当館では、長府藩初代藩主毛利秀元生誕440年記念特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」を開催いたします。スタートまで1か月を切って開催準備も大詰めを迎え、博物館の収蔵庫には各所からの出品資料が集まり始めております。
 
さて、10月1日(火)の初日には、9時過ぎから当館エントランスホールにて開会式を開催。
長府藩初代藩主毛利秀元のご末孫
西軍の中心として戦った石田三成のご末孫
合戦のカギを握った小早川秀秋のご末孫
をお招きして、特別展をスタートします。みなさま開会式にもぜひお越しください。
 
今回の特別展では、前後期あわせて67件の資料を出品します。前期と後期では、「関ヶ原合戦図屏風」を中心に、資料の入替えがありますので、両方ご観覧いただければ、より深く特別展を堪能していただけます。
 
また、特別展に合わせて図録も刊行いたします。図録には、前後期全ての出品資料を掲載。展示で紹介しきれなかった部分や、より詳細な解説なども載せています。有名な毛利秀元の「宰相殿の空弁当」についても、今まで知られていなかったエピソードが…
 
ブログでは特別展の見どころや、イベント情報などを随時紹介していきますので、ぜひチェックしてください。

関ヶ原表関ヶ原裏

Contents menu

RSS Category

常設展示

海峡に育まれた下関の歴史と文化-海峡の歴史に未来が見える「下関海峡」は、瀬戸内海、東シナ海、日本海への海の道が交わり、山陽道、赤間関街道、長崎街道などの陸の道を結ぶ十字路でした。この十字路には国内外の各地から集散した人・モノ・情報が交錯し、「海峡」は新たな文化と次代を創出し、時代が転換する契機となった舞台でもあります。「海峡」は歴史と文化の十字路であり、現代下関は「海峡」の賜であるといえます。
ページ最上部へ