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東行記念館次回展示のご案内

2018-11-22 (Thu) 16:38
下関市立東行記念館では、現在常設企画展「奇兵隊の軌跡」を開催しています。
今回は、この「奇兵隊の軌跡」に続く、次回の常設企画展のお知らせです。

東行記念館では、平成30年12月26日(水)より常設企画展「幕末に生きた女性たち」を開催します。
本展では、晋作の妻まさや、恋人のうのなど、高杉晋作とゆかりのあった女性たちにスポットを当てます。
彼女たちを取り巻く環境や、様々な思いを感じていただければ幸いです。


常設企画展「幕末に生きた女性たち」
会期:平成30年12月26日(水)~平成31年3月24日(日)
   ※休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
   ※観覧料等は東行記念館のページをご覧ください。

12月チラシ1  



























12月チラシ2






























なお、常設企画展「奇兵隊の軌跡」は平成30年12月24日(月・祝)まで開催します。
奇兵隊結成から解体までの軌跡を辿る展示となっておりますので、東行庵の紅葉と併せてぜひご覧ください!
12月15日(土)には、講演会・展示解説も行います。皆様のご来館をお待ちしております。


常設企画展「奇兵隊の軌跡」関連講演会&展示解説
日時:平成30年12月15日(土) 午前10:00~11:30
場所:下関市立東行記念館1階講堂、2階展示室
※予約不要・無料(ただし、別途観覧料が必要になります)

 

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常設展示

海峡に育まれた下関の歴史と文化-海峡の歴史に未来が見える「下関海峡」は、瀬戸内海、東シナ海、日本海への海の道が交わり、山陽道、赤間関街道、長崎街道などの陸の道を結ぶ十字路でした。この十字路には国内外の各地から集散した人・モノ・情報が交錯し、「海峡」は新たな文化と次代を創出し、時代が転換する契機となった舞台でもあります。「海峡」は歴史と文化の十字路であり、現代下関は「海峡」の賜であるといえます。
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