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絵はがき「下関名勝 日清講和の談判所として知らる春帆楼」(下関市立歴史博物館蔵) |
| 昭和12年(1937)の日清講和記念館開館間もない頃の写真を載せた絵はがきです。右手に見えるのが日清講和記念館で、その奥に見えるのが昭和20年(1945)の戦災で失われた春帆楼の建物です。 | |
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浜離宮で使用されていたといわれる椅子(日清講和記念館蔵) |
| イギリスのバルーンバックチェアのフレームに黒漆金蒔絵が施されたこの椅子は、皇室や国賓のために用意された格の高いものです。明治時代、国賓や海外の外交官を接待するために建てられた鹿鳴館にも同型の椅子が備えられていました。 |
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| 春帆楼古写真(日清講和記念館蔵) 日清講和条約が締結された明治28年(1895)4月17日、会議に参加した外務書記官井上勝之助の指示を受けて地元の写真師長尾実が撮影した写真です。この2枚は、春帆楼の玄関と調印後の部屋の様子です。 |
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奉公偉績画巻 馬関ノ講和談判(下関市立歴史博物館蔵) |
| 日清戦争開戦の主要な場面を画にまとめて明治30年(1897)に完成した画帖です。講和会議の場面では、春帆楼の2階大広間において両国代表が向かい合う様子が紹介されています。手前が清国、奥が日本の代表です。 |
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絵はがき「下関 春帆楼 全景」(下関市立歴史博物館蔵) |
| 昭和初期頃の春帆楼の写真を載せた絵はがきです。春帆楼は、下関市の名所の1つとして絵はがきにも多く用いられました。 講和会議が行われたのは、右手に見える建物の2階です。左手に見える3階建ての建物は、講和会議後に建てられたもので、伊藤博文によって聴潮閣と命名されました。 |
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| 名称 | 日清講和記念館(下関市立歴史博物館分館) |
| 所在地 | 〒750-0003 下関市阿弥陀寺町4番3号 |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 年中無休 |
| 入館料 | 無料 |
| お問い合わせ先 | 下関市立歴史博物館 |
| 電話番号 | 083-241-1080 |
| ファックス | 083-245-3310 |
| ※日清講和記念館は無人の施設のため、お電話とファックスは下関市立歴史博物館に繋がります。 | |
| 駐車場 | 無し(市営赤間町駐車場や唐戸市場有料駐車場など近隣の駐車場をご利用ください) |
| JR下関駅 |
長府方面行きのバス
(所要時間約10分)
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バス停 「赤間神宮前」 下車 |
徒歩1分
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日清講和 記念館 (春帆楼隣) |
| JR下関駅 | 所要時間5分
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日清講和
記念館 (春帆楼隣) |