SHIMOHAKU Web Site
東行記念館
現在開催中の企画展
常設企画展 
  高杉家の歴史
 丸に四つ割菱の家紋を持つ萩藩大組高杉家。同家の人たちは、萩毛利家の臣として長年にわたり藩政を支え続けました。
 幕末期を迎え、高杉小忠太の嫡男として晋作が誕生。小忠太にとって初めての子であるとともに、高杉家待望の跡取りであり、家族は晋作を大切に養育します。成長した晋作は、主君に対する忠誠心を受け継ぎながらも、時には藩政府を批判し、処罰されることもありました。高杉家は晋作の行動に影響されながらも、激動の幕末を乗り越え、明治を迎えたのです。
 本展では、当館に収蔵されている高杉家ゆかりの資料などを用いて、同家の人たちが歩んだ歴史について紹介します。

 

会  期  令和8年3月17日(火)から令和8年6月14日(日)まで

開館時間  午前9時30分から午後5時00分まで
                ※最終入館は午後4時30分まで

休  館  日  毎週月曜日(5月4日は開館)
         祝日の翌平日(4月30日は開館)

観  覧  料  一 般 300円(240円)
      大学生等  200円(160円)
      ※(  )内は20名以上の団体料金。
      ※下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方は、150円。
      ※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、
       障害者手帳等をお持ちの方は無料。
 

 

戻る

(c)shimohaku