ブログ blog page

歴史講座「串崎城のヒミツ」の実施報告及び続編の予定について

2020-01-27 (Mon) 06:27
昨日は歴史講座「串崎城のヒミツ-壊された城の物語」を実施しました。
市内・市外の方を含め、94名のみなさんにご参加いただきました。
おかげさまでガイダンス交流室に入りきらないというハプニングで、立見の方もいらっしゃるような状態でした。
今回は、中世における関門海峡周辺の日山城(火山城)・鍋城(南部城)、門司城の位置づけから、串崎城の役割を紹介しました。あくまでも串崎城は砦、水軍基地のような役割を担い、本格的な城郭を備えるものではなかったとお話させていただきました。
ただ、当初は元和元年(1615)に串崎城が破却されるまでをお話する予定だったのですが、内容を詰め込みすぎたため完結させることができず…申し訳ありませんでした。
講座終了後、多くの方々に続編の予定について質問が相次ぎましたので、下記のとおり実施することにしました。
 
01 串崎1 02 串崎1 03 串崎1

歴史講座 串崎城のヒミツ-壊された城の物語part2
中世、関門海峡の防衛拠点となった日山城(火山城)・鍋城(南部城)、門司城の支城的役割を担っていたと推察される串崎城。しかし、関ヶ原の合戦後には、長府藩初代藩主となった毛利秀元が串崎を本拠に定めました。なぜ、串崎の地が選ばれ、そして破却されてしまったのか?その理由について、ご紹介したいと思います。

日 時  令和2年4月26日(日) 10時30分~11時30分
場 所  下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
講 師  たなか~る先生(学芸員 田中洋一)
参加料  300円
定 員   70名(先着順)
連絡先  083-241-1080

ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています。
 

Contents menu

RSS Category

情報検索サービス(下関市立歴...

​博物館が収蔵する資料の情報を検索することができます。また、市内各施設の情報、イベント、見所などの基本情報を閲覧することもできます。地域学習やまち歩きにご利用ください。なお、館内のみの利用となるため、閲覧できるパソコンに限りがありますので、譲り合ってご利用ください。
ページ最上部へ