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特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」(前期終了迫る)

2019-10-18 (Fri) 16:04
10月1日(火)から始まった長府藩初代藩主毛利秀元生誕440年記念特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」。前期展示は、10月27日(日)までになります!
 
前期のみ展示の資料
4  梨子地菊桐文散蒔絵鞍(下関市指定文化財/当館蔵)
8  邨田丹陵筆 小早川隆景椅桂仮寝之図(個人蔵)
13 毛利秀就所用 産着(山口県指定文化財/毛利博物館蔵)
28 毛利輝元書状 厚狭毛利家文書(厚狭毛利家蔵・山陽小野田市立厚狭図書館寄託)
30 毛利輝元書状 長府毛利家文書(下関市指定文化財/個人蔵・当館寄託)
31 毛利秀元起請文 毛利家文書(重要文化財/毛利博物館蔵)
42 吉川広家書状 祖式家文書(重要文化財/吉川史料館蔵)
44 井伊直政・本多忠勝連署起請文 毛利家文書(重要文化財/毛利博物館蔵)
54 一文字三星旌旗(当館蔵)
55 五七桐旌旗(当館蔵)
56 関ヶ原合戦絵図(大阪城天守閣蔵)
60 関ヶ原合戦図屏風 右隻(福岡市博物館蔵)
61 関ヶ原合戦図屏風(大阪城天守閣蔵)
 
60関ヶ原合戦図屏風 右隻や、61関ヶ原合戦図屏風、初公開資料の8邨田丹陵筆 小早川隆景椅桂仮寝之図は、前期展示で見納めとなりますので、ぜひお見逃しなく!

前期で見納めとなる関ヶ原合戦図屏風
前期展示1

また、10月29日(火)の後期からは、新たな資料も展示しますので、こちらもぜひご注目ください。

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海峡に育まれた下関の歴史と文化-海峡の歴史に未来が見える「下関海峡」は、瀬戸内海、東シナ海、日本海への海の道が交わり、山陽道、赤間関街道、長崎街道などの陸の道を結ぶ十字路でした。この十字路には国内外の各地から集散した人・モノ・情報が交錯し、「海峡」は新たな文化と次代を創出し、時代が転換する契機となった舞台でもあります。「海峡」は歴史と文化の十字路であり、現代下関は「海峡」の賜であるといえます。
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