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特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」開幕

2019-10-01 (Tue) 15:09
本日、長府藩初代藩主毛利秀元生誕440年記念特別展「関ヶ原―天下分け目と毛利氏の戦い」の開会式が行われ、毛利秀元のご末孫・石田三成のご末孫・小早川秀秋のご末孫ら関係者によるごあいさつとテープカットにより特別展が開幕しました。

テープカットの様子
10月1日3







展示室の様子など
10月1日2 10月1日4 10月1日1

会期中には展示解説やミニ講座などのイベントを開催します。
10月のイベントは次のとおりです。
展示解説
▼日時
10月6日(日)13時30分~14時10分
10月14日(月)13時30分~14時10分
▼場所
下関市立歴史博物館企画展示室
※予約は不要ですが、観覧券が必要です
▼内容
前期展示の資料を中心とした解説に加えて、特別展開催に至るまでの準備の裏側などについてもお話します。
 
ミニ講座「関ヶ原の毛利勢」
▼日時
10月26日(土)10時30分~11時30分
▼場所
下関市立歴史博物館ガイダンス交流室
※先着50名程度
※資料代300円
 
また、特別展図録の販売も始まりました。
関ヶ原図録
▼前後期全ての出品資料を紹介
▼展示のキャプションよりも詳細な解説を掲載
▼詳細な図や表でより深く毛利氏について紹介
▼関ヶ原の合戦や毛利に関するコラムを掲載
見どころ満載の図録ですので、ぜひ展示と合わせてご覧ください。
購入方法はpage0103.html

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海峡に育まれた下関の歴史と文化-海峡の歴史に未来が見える「下関海峡」は、瀬戸内海、東シナ海、日本海への海の道が交わり、山陽道、赤間関街道、長崎街道などの陸の道を結ぶ十字路でした。この十字路には国内外の各地から集散した人・モノ・情報が交錯し、「海峡」は新たな文化と次代を創出し、時代が転換する契機となった舞台でもあります。「海峡」は歴史と文化の十字路であり、現代下関は「海峡」の賜であるといえます。
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