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下関の歴史日めくりカレンダーの掲示

2019-01-06 (Sun) 10:13
明けましておめでとうございます。
新年を迎え、当館も昨日より開館しておりますので、本年もみなさまよろしくお願い申し上げます。

さて、本日は「下関の歴史日めくりカレンダー」の掲示を紹介します。
昨年5月24日より、下関駅構内に設置した『幕末維新150年記念ボード』で、約150年前の下関での出来事などを日替わりで紹介してきましたが、12月31日をもって終了しました。
しかしながら、紹介できていない日も多くありますので、引き続き当館で紹介していくこととしました。
約150年前を中心に下関で起きた毎日の出来事は、たなか~る先生こと当館の田中洋一学芸員が探し出して、掲示いたします。ぜひ、来館された際には『当時の下関に思いを巡らせていただければ』と思います。

ちなみに、本日は以下のとおりです。
1859年1月6日(旧暦:安政5年12月3日)
宇賀本郷[現在の豊浦町]の医者 古谷道庵が、昨日の大きな地震に続き、夜半に2回ほど地が震えたことを日記に書く。

日めくり_1日めくり_2












日めくり_3














 

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海峡に育まれた下関の歴史と文化-海峡の歴史に未来が見える「下関海峡」は、瀬戸内海、東シナ海、日本海への海の道が交わり、山陽道、赤間関街道、長崎街道などの陸の道を結ぶ十字路でした。この十字路には国内外の各地から集散した人・モノ・情報が交錯し、「海峡」は新たな文化と次代を創出し、時代が転換する契機となった舞台でもあります。「海峡」は歴史と文化の十字路であり、現代下関は「海峡」の賜であるといえます。
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