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特別展「大内氏の興亡と毛利氏の隆盛」開幕!

2018-10-21 (Sun) 14:01
いよいよ秋も深まり、行楽シーズン到来という感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、歴史博物館の秋季特別展についてお知らせいたします。

昨日、特別展「大内氏の興亡と毛利氏の隆盛―海峡の戦国史 第1章」が開幕いたしました。
本展は、10月20日(土)~12月9日(日)を会期とし、戦国時代に下関を治めた大内氏と毛利氏という2大戦国大名と下関の関わりについてご紹介するものです。
今から約660年前の南北朝時代、周防国山口を本拠とする大内氏が長門国に進出し、長門国の守護となりました。
これ以降、約200年にわたり、下関は大内氏の治めるところとなりました。
大内氏のもとで、下関の人々は活躍し、下関や長府は繁栄しますが、16世紀の半ばに至り、大内氏最後の当主義長が長府で命を落とし、大内氏は滅亡します。
大内氏を滅ぼしたのが、安芸国の戦国大名毛利氏で、以後明治維新を迎えるまで当地を治めることになります。

本展では、海峡を舞台とした戦国大名の栄枯盛衰や下関の人々の活躍を紹介するものです。
下関初公開資料を多数展示しておりますので、ぜひこの機会に歴史博物館にご来館ください。

なお、今週末の27日(土)と11月24日(土)には、午前10時30分から関連ミニ講座も開催いたします。
無料でお聴きいただけますので、こちらもぜひお楽しみに!

展示の詳細はこちら
 

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